オーラソーマ豆知識++
○人間と色の関係
英語で人間を”HUMAN"と言います。
語源を辿れば、ラテン語で”HUE"は、色。
”MAN"は存在を意味します。
人間は色の存在であるということなのです。
人はそれぞれに異なる色を持った存在で
その色が自分自身の人格、身体の特性と個性を表します。
つまり、生まれた時から持っている本質的な色を輝かせてさえいれば
その人は生き生きとし、健康な心身の状態にあるといえます。
インド人のヒーラーディンシャ・ガティアリは、著書の中で
「病気とは、身体の中の特定の色が欠乏していたり
あるいは、多すぎたりすることによって起こる」と述べています。
○病は気から
「病は気から」というように、自分自身の肉体に表れてくる病気は
精神的なストレスが身体に影響を与えた結果
最終的に病気として表れてくるものだと思います。
現代病ともいわれるアレルギー疾患は、一番の例かと思います。
つまり、その病気の根底にある原因を癒さなければ、
根本的に解決しません。
風邪を引きやすいとか、胃が痛むといったことを
単なる食べすぎからだとか、単純に寒かったからだといった理由で
片付けてはいけません。
何故、健康ではないのか、どうしてこの病気にかかるのか
奥底に隠れた心の中の問題に、自分自身で気づくことが必要です。
オーラソーマであなたが選ぶボトルは
そこに表れた色を通じて、「本当の自分」に気づかせ
解決すべき、テーマや課題を教えてくれます。
その色を通じてそれらを意識し
心身ともに、健康な状態を導くことに繋がると考えています。
○色は光でありエネルギーである
太陽光線をプリズムに通してみると
赤からオレンジ、イエロー、グリーン、ブルー、バイオレットの色が
帯状に現れます。
これを可視光スペクトルと呼び、そこに現れた色はそれぞれの波長が異なり
さまざまな特徴を持っています。
古くから色には、様々なエネルギーがあり、
人間の心や身体に大きな影響を与えることを知っている人たちがいました。
古代エジプトや、古代中国の時代から
様々な色を使った治療がおこなわれてきたという記録も残されています。
最近では、光の特性や、色が及ぼす影響について
科学的に測定できるようになりましたが
色にはそれ以上の力があると伝えられています。
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